shibata
柴田康忠
※ 名前をクリックすると↑wikiの人物解説が出ます。

通称は七九郎。
弓の名手で、戦のたびに自分の名前を刻んだ矢を敵に放っていた。その数、数百本。

やがて敵はその名前入りの矢に気づき、合戦のたびにその矢を収集したところ(マメだなあ…)63本になったので、 その矢で負傷した自軍の兵士たちの氏名を列記して康忠に矢とともに送った(マメだ…イヤミとも言うが)。

当時、家康公は掛け算の九九にハマっていたので、

「63本か。よし、そなたの名前は今日から七九郎(7×9=63だから)だ!」

ということで彼の名前は七九郎になったという面白エピソードがある。

…相変わらず家康公のネーミングセンスは謎である。




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