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大久保忠教・忠世・忠佐

宮城谷昌光先生の「新三河物語」に出てくる大久保ブラザーズのイメージで。
本好きな八男忠教(ただたか・のちの彦左衛門)寛大な長男忠世(ただよ)、 知的で毒舌家な忠佐(ただすけ)。

忠世の腕に座っているのは後の天下のご意見番・彦左衛門(忠教)。忠世の28才下の弟。
‥忠世たちの父・大久保忠員の子どもは10人。その兄・忠俊(常源)の子どもは12人。
そのほかにも兄弟がいて、それぞれにいとこがたくさん。そしてにぎやかな大久保一族を 率いるのは人格者と名高い忠世。

‥この家の財政はマジでどうなっていたのだろう。
そのせいかどうかは知らないが、大久保一族は悲惨な末路をたどる‥。

宮城谷昌光先生の「新三河物語」を読んでクールな忠佐兄いを想像してこんなイラスト を描いた。‥しかしそのあと、この人がすごいお髭で信長から「長篠のヒゲ」と呼ばれたと いう衝撃の事実が判明。

‥ま、剃ればこんなかんじだったんだよ、きっと。

「大久保一族紀行」
みかぶしトリビア「井伊直政は大久保忠世に…」
みかぶしトリビア「井伊直政は大久保彦左衛門に…」


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