のぶかず

松平信一

十八松平の一つ、藤井松平の二代目。

松平一族の中でも早くから家康に忠誠を誓っていた人物。
一向一揆で左目を撃たれたが起き上がって戦い、それを見た敵はその豪胆さを恐れて敗走したという逸話を持つ

背は小さかったらしい。そのため信長から笑われたが、そのあとに十八の城を攻略するという離れ業をやってのけ、信長から
「背は小さくとも胆は大である(^^;)。」
と称賛された。

家康より拝領のこの甲冑↑は「みみずく」の甲冑らしいがどう見ても猫耳である。
家康が家臣に与えたものはセンスが微妙なものが多い気がするのは私だけだろうか…。


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